ジュニアピアノコンサート2018 課題曲コンサートレポート

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2018年5月19日(土)新響楽器甲子園店 甲子園ホールにて
ピアニスト松本光史先生による「ジュニアピアノコンサート2018 課題曲コンサート」が開催されました。

新響楽器主催ジュニアピアノコンサートの関心が高くなる中、座ることができない方がいらっしゃるほど、たくさんのお客様にご来場いただきました。

冒頭、松本先生による「モーツァルト ソナタK330」「ショパン バラード1番」の演奏があり、力強さの中ににも繊細なピアノ演奏に、来場されたお客様が圧倒されながら聴き入られました。

そして、本日の主題である、ジュニアピアノコンサート2018 課題曲の解説がスタート。
松本先生も小さい頃良く弾かれていたというブルグミュラーを、演奏を交えて解説されました。

フレーズや、音の積み方、ペダルの使い方等、わかりやすい説明と、実際にピアノで音を確かめながら、解説が進められ、来場されたお客様も、熱心に耳を傾けながら、時折メモなどをとり、熱心に聴かれておられました。

本日参加されたジュニアピアノコンサートに参加される生徒様、保護者様、指導者様にとって、課題曲への深い理解と、ピアノの素晴らしさをご理解いただけるコンサートとなりました。

本日の演奏曲

「モーツァルト ソナタK330」
「ショパン バラード1番」
「ブルグミュラー アラベスク」
「ブルグミュラー 無邪気」
「ブルグミュラー 全身」
「ブルグミュラー お別れ」
「ブルグミュラー バラード」
「ブルグミュラー タランテラ」

松本光史先生プロフィール

兵庫県立西宮高等学校音楽科在学中に国際コミュニケーション基金主催「モスクワ コンセルバトリア マスターコース イン ジャパン」ピアノ部門に合格。S・ドレンスキー教授のマスターコースを受講する。
首席で卒業後、東京音楽大学ピアノ演奏家コースへ入学。首席で卒業後同大学院修士課程へ進学。
14回宝塚ベガ音楽コンクール第1位、第1回名古屋国際音楽コンクール第2位。
相愛大学音楽学部非常勤講師。現在はイベントの企画にも取り組んでいる。