赤松林太郎先生による2018年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー

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2018年3月2日(金)新響楽器西宮北口オーパスホールにて、PTNA西宮支部主催、2018年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーを開催いたしました。2018年ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーとしては、西日本で一番最初の開催となりました。

2012年特級グランプリ・2014年特級銅賞・2015年特級銀賞を輩出、全国各地でセミナーやトークコンサートが大好評を博している赤松林太郎先生を講師にお迎えし、感覚が「言葉」にかわる明瞭な語り口と、素晴らしい演奏でA1級〜C級バロック・古典・ロマン・近現代曲の課題曲を丁寧にわかりやすく解説されました。

当日は、100名を超える指導者の方々が、京阪神地区そして、遠方からも参加され、赤松林太郎先生の解説や演奏を熱心に聞かれました。

新響楽器西宮北口オーパスホールは、音響の良いホールでとくにピアノの響きがしっかりと感じられます。また、大型ディプスプレを2台、最新の拡声装置を備えております。地域に根付いたホールとして、PTNA西宮支部として貢献してまいります。

赤松林太郎先生プロフィール

akamatsu_rintaro

2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。
1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン コチシュの各
氏に師事。全日本ピアノ指導者協会正会員、演奏研究委員。
2014年よりブダペスト国際ピアノマスタークラスにて講師を務める。2016年より洗足学園音楽大学客員教授。