2019年12月15日 Play ON Passion 2019 加曽利康之エレクトーンコンサートレポート

2019年12月15日 Play ON Passion 2019 加曽利康之エレクトーンコンサートが新響楽器西宮北ロオーパス店3Fホールにて開催されました。

ステージアボディミュージックツアーと銘打たれた、エレクトーンELS02Cで音楽の旅を楽しむコンサートということで、まるで映画のトレーラー(Trailer)のような、ナレーション入りの映画2001年宇宙の旅「ツァラトゥストラはかく語りき」序奏から、「Jupiter ~KSX Mix.~」へ壮大な場面が広がる演奏から始まり、アメリカ大陸の冒険をイメージした「線路は続くよどこまでも ~Boy Be Ambitious Orchestra~」中国への旅をイメージした「三十里舗」へと音のツアーに観客が魅了されました。

そして、オルガンサウンドをフューチャーした「男が女を愛する時」、壮大なオーケストラサウンドの交響詩「フィンランディア」、「明日に架ける橋 〜version 02〜」と続き、フィギュアスケートのお仕事の話もからめられ、本日で封印されるという、加曽利康之さんが二役を演じる(?!)実況解説付きで「The Phoenix(Fall Out Boy)」が披露され、拍手喝采となりました。

後半は、2010年に発売された加曽利康之さんのCDアルバム“Stand by U”から、「僕は君の味方」、「君にデジャ・ヴ」。
アンコールは、同じくCDアルバム“Stand by U”から、「Father's Eyes」が演奏されました。

会場いっぱいに入ったお客様もエレクトーンの豊かな音色と加曽利康之さんの素晴らしい演奏に魅了される素晴らしいステージとなりました。